平成28年度からの大阪府入試制度について | 京都府八幡市の学習塾海星学院のちーせんせい日記 

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平成28年度からの大阪府入試制度について

こんばんは。

八幡市の学習塾、海星学院@かんだです。

今朝も習い事からスタート。



プログラミングに入ってから、( '∀`)カメです。
超スロー。テキストを読んで、考えを書き出してから質問⇒聞いた内容をメモ⇒実際に組んでみる。
な流れで完璧理解を目指すのがダメなのか、とにかく全然進まない_| ̄|○
めげずにまたしばらく頑張ります。

さて、先日からお話している平成28年(2017年)からの大阪府公立高校入試制度について。
ここまでのお話はこちらからどうぞ 先日の話のおさらいになりますが、

平成28年度(2017年)に実施されるチャレンジテストから結果が内申に入ります。

※平成27年(2016年)1月14日に実施されるチャレンジテストは内申には入りません。

さて、このチャレンジテストどのように内申にはいっていくのでしょうか?
教育委員会は、

内申の学校間格差を是正する為にチャレンジテストを用いる

と発表しています。

まず、チャレンジテストの点数を縦軸・学年末評定を横軸にとり、相関関係のグラフ(クロス集計)を作成する。

グラフのイメージはこんな感じですね。


通知票3を見てみましょう。

通知票が3であっても、実力テストの点数が98点〜18点まで幅広い結果の生徒がいることがグラフからわかります。

教育委員会のほうで、内申点「3」の範囲を決め、その範囲に該当する生徒は内申点「3」とします。

※今回は例として、86点から34点を内申「3」の範囲とおきます。

 
  • グラフの上のほうにはみ出ている生徒(チャレンジテストの得点が高い。この場合98点〜92点)⇒内申の評定が4・5になる可能性が高い。

  • グラフの下のほうにはみ出ている生徒(チャレンジテストの得点が低い。この場合33点〜18点)⇒内申の評定が2・1になる可能性が高い。

という形になります。
 

ですから、学年末の通知票が「3」だったからといって安心はできません。

 

チャレンジテストの結果が悪かった人は、内申点が「2」「1」になる可能性があるかもしれません。

逆に

チャレンジテストの結果が良かった人は、内申点が「4」「5」になる可能性があるかもしれません。

チャレンジテストの結果はこのように、内申点に大きくかかわってきます。たかが実力テストではありません。

海星学院では、チャレンジテストにむけて、授業内でも出題されそうな問題を普段から取り扱い、直前には対策授業をするなどしていきたいと考えています。

2014.11.25 Tuesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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