京都府八幡市の学習塾海星学院のちーせんせい日記 

京都府八幡市の学習塾海星学院のちーせんせい日記  記事一覧

☆西城陽高校

今日もあれこれと雑務が残っていたので塾に出勤してきました。
先週の日曜日も出勤したので、日〜日。いや。冷静に考えて自分でもびっくりしました(;一_一)。

土曜日は西城陽高校の説明会に参加してきました。

また陸上部ネタで申し訳ないのですが、陸上の女子七種競技というのがあります。その七種競技で、10年程前に(10年はたってないかな?)現役高校生で、西城陽高校陸上部の方が日本選手権優勝されました。(本当は私の中学の先輩が優勝するはずやったのに〜ぃ!ということでよく覚えてます)

訪問するまでの西城陽高校のイメージは、クラブが厳しい(強い)・生活指導がめちゃ厳しい・勉強もめちゃ厳しい(なんや、新たな3Kかと。。。いう感じですね。)

厳しい厳しいといわれていますが、実際理由をきちんと聞けば納得という感じがしました。

勉強のこと。クラブのこと学校の方針などいろいろお聞きしましたが、私が今回特に印象に残ったのは「生活指導」いわゆる生指ってやつですね。

「学校というひとつの社会の中においては、学校のルールがありそれを守り全員が学校生活を快適におくるのは当然のことであり、また「私的」の部分は家においてくるべきである」(大体こんな感じのことをおっしゃってました)

上記のことは社会の一員として生きていくために当然当たり前のことであり、でもそれができていない人が今の世の中多いんですよね。
それを高校生の頃からきちんとしていれば「会社」という社会に出ていったときに違和感なく仕事をはじめることができるでしょう。
一見厳しいとおもわれている数々のことも、社会に出ればまったく厳しいことではなくむしろ当たり前のことであったりするわけで。
そこのところをきちんと指導されている。このことは、高校生のときにはいまいちわからなくても、実社会に出たときに「学校ありがとう」という気持ちにかわるのではないでしょうか。

特に「私的」の部分は家においてくるべきである。
この言葉に感激しました。

例えば(極端な話ですが)家ではお化粧をしている。でも学校に行くときはしない。
当たり前なのですが、それら学校という社会に必要のない「私的」の部分は家においてくる。とっても素敵なことだと思いました。
社会に出れば「私的」なことは表に出せないことが多い。高校生のときからそういうことをしっかりお話されていて、それを生活指導としてきちんと取入れられている。
西城陽高校で生活した生徒さんたちの将来が楽しみでしかたなくなってきました。



2006.06.26 Monday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

☆桃山高校

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今日は桃山高校の説明会に塾長のおともをしてきました。
中・高と陸上部で長距離を走っていた私としては桃山高校は雲の上の存在。ちょっとドキドキでした。「○○さんとかここやったやんな〜(←京都で当時ナンバー1だった選手)」と頭は少し高校生の頃の思い出で満タンに。。。(その当時はかなり強かったんですよ。立命館宇治の次に強い頃もあったのです。)

この間着たワンピースはさすがにもう着ていけないので、今日はいつもはかないようなふんわりスカート(でも甘いディティールのものではない。ちょっとお気に入り。でもめったにはきません。)とジャケットを合わせて行きました。(いちいちそんな報告しなくてもよい。と言われてしまいそうですが。。。。)

またまた、高校の細かい説明は塾長にしてもらうとしまして。

桃山高校には昨年度「自然科学科」という学科が設立されたのは皆さんもご存知のとおりかと思います。
今年からその自然化学科部長に女性の先生が就任されました。
一言でいうと、とっても笑顔が素敵な先生です。
とてもテキパキと機転の利く本当に素敵な先生で、授業もかなり魅力ある授業をされてるんだろうな〜と思いました。(実際に授業を見せていただいたわけではないのですが、でも多分そうだろうと思います)
働く女性として本当にうらやましい。そしてお手本にしたいような先生だと感じました。
こんな先生が部長をされている自然化学科はとてもいい学科に違いないと思いました。

桃山高校の「自然化学科」からはしばらく目が離せませんよ☆

2006.06.23 Friday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

塾対象説明会初参加

今日は、塾長と朝から初めて塾対象説明会なるものに参加してきました。
ワンピースを今日着ていたのはそのせいなのです。(去年の海星学院主催の個別相談会にもこのワンピース着たので、そろそろ説明会関係では着れなくなりそうな予感)

学校の説明などは詳しくは塾長からしていただくとして。。。(汗)

今日はひとつ勉強?いや、原点にかえるありがたいお話を頂いて帰ってきました。うん。塾対象説明会に行ったのか、自分が原点に戻りにいったのか。(滝汗)

校長先生のお話の中で
「我が高校では、真のエリートを育てたいと思っています。校内では「エリート」のことを「リーダー」と言ってます。」

「真のエリート、リーダーはえらそうに上から仕事を指示するものではなく、縁の下の力持ちでなければならない。そのためには目の前のこと(仕事)から逃げてはならない。目をそむけてはならない。そういった意味の真のエリートを育てたい」とおっしゃったのです。(大体こんな感じのお話でした。うまくまとめられていませんね。(汗))

だんだん大人になってくると、目の前のことから上手に逃げる人を見ることがあったり。またそうなってしまったり。残念ながらそういうことを日常で見てしまったり、やってしまったりするんですよね。
皆さんの日常であってもそんなことがあるかもしれません。「宿題をしなくちゃいけない」「でも、テレビもみたい」でテレビを優先してしまって、あとでしんどい思いをして宿題をやらなくちゃいけなかったり。

「目の前のことをきちんと逃げないで取り組む」とても簡単なことのようですが、とっても難しい。自分との葛藤だからなおさらなのでしょうね。

今日このお話を聞いて「やっぱり一つ一つコツコツやっていくことがだいじなんやな」って思いました。
コツコツやってそのときは結果が出ないかもしれないですが、必ず自分の力となってかえってくるに違いないですから。

今日伺ったのは世間では「エリート高校」と言われている高校(もちろん実際もそうなのですが)なのですが、こういった地道なところが大きな花をさかせているんだろうな〜。と感じました。

説明会に参加したのに、自分の心が洗われて帰ってきてしまいました。
もちろん、今日聞いた高校紹介のお話はおしみなく皆さんに出していきたいですし、その他の高校のことももちろん、おしみなく出していきますよ。

現在は中3の授業を担当していないので、中3の皆さんとはゆっくりお話したりする機会もあまりないですが、たいていは受付にいますので、近所のお姉さんに話すぐらいの軽い気持ちでいつでもきてください。大歓迎です★。

先日このブログにも書いていた「基本情報処理」の資格試験の勉強もより一層力をいれてできそうな。そんな気持ちになれました。
さてさて、そのためにはまずは壊れたパソコンの復旧作業からですね。がんばります。

2006.06.21 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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